産廃の担当者が、
急に辞めました。
引き継ぎ資料はExcelが数枚。
マニフェストは紙とJWNETに散在。
許可証の期限は誰も把握していない。
これは他社の話ではありません。
属人化した産廃管理は、いつかこうなります。
クレジットカード不要 · ベータ版無料 · 30秒で登録完了
RECOGNITION
こんな思い、したことありませんか?
産廃担当者が毎日感じている、言葉にならない不安
JWNETに登録して、またExcelに転記して…これ、本当に必要なの?
E票が返ってきてないやつ、期限は大丈夫だっけ。あとで確認しよ…(また忘れる)
担当者が来月異動になるって。引き継ぎ資料どうしよう、全部頭の中だった
急に監査が来て「5年分のマニフェストを出してください」って言われたら…
ESGレポートに廃棄物の数字を入れたいんだけど、集計するだけで1週間かかる
許可証の有効期限、Excelで管理してたはずなのに誰も更新してなかった
これらは全部、「管理の仕組みがない」から起きています。
属人化・Excel依存・ダブル入力。今すぐ解決できます。
TRANSFORMATION
産廃クラウドを使うと、こう変わります
数字で見る、before / after
JWNETとExcelを行き来 1件あたり30分
ダッシュボードで一覧 1件あたり3分
一件ずつ手動確認 毎月半日かかる
自動でハイライト表示 確認時間ほぼゼロ
データ集計だけで 2〜3週間
1クリックでPDF出力 30分で完了
口頭+Excelで1ヶ月 「あれどこだっけ」が続く
クラウドに全情報 翌日から業務可能
RISK
「そのとき」は、必ず来ます
今の管理体制で、これらに対応できますか?
行政の立入検査
「過去5年分のマニフェストを全件確認させてください」 Excelと紙が混在する書類の山から、何十枚もの書類を探す。許可証の期限切れが1件でも見つかったら、それだけで行政指導の対象になります。
違反時:1年以下の懲役または100万円以下の罰金
担当者の突然の退職
「来月で辞めます」 5年分の知識が、その人の頭の中だけにある。どの業者にどの廃棄物を出しているか、許可証はどこにあるか。誰も把握していない状態から引き継ぎが始まります。
引き継ぎ失敗 → 期限切れ見落とし → 法令違反リスク
ESG開示・投資家への説明
「廃棄物排出量の3年間の推移と、リサイクル率を教えてください」 バラバラに保管された紙・Excel・JWNETのデータを集計するだけで、担当者が2週間消える。でも待ってはもらえません。
ESG不開示 → 取引先・投資家からの信頼失墜
産廃クラウドは、これら3つのリスクをすべて事前に防ぎます。
無料トライアルFEATURES
産廃クラウドが解決すること
「また後で確認しよ」がなくなる6つの仕組み
二度と「あれどこだっけ」と言わなくなる
電子マニフェストを一元管理するダッシュボード
JWNETのCSVをアップロードするだけで全件自動取り込み。「運搬中」「処分中」「完了」「要確認」を色分け表示。担当者が替わっても、全員が同じ情報を見ながら仕事できます。
「うっかり期限切れ」が構造的に起きなくなる
期限切れを自動でアラート通知
未完了マニフェスト(90日・180日)と許可証の有効期限を24時間自動監視。期限が近づくとメールで通知。あなたが忘れていても、システムが覚えています。
年次報告書が「2週間の作業」から「30分」になる
月次・年次レポートを自動生成
廃棄物種類別の排出量・委託先別コストを自動集計し、1クリックでPDF出力。ESG報告書の下書きとしてそのまま使えます。毎年6月の年次報告の苦痛から解放されます。
期限切れ業者への委託を未然に防ぐ
委託先の許可証台帳を一元管理
収集運搬業者・処分業者の許可証情報を登録し、廃棄物の種類と紐付けを管理。期限が切れそうな業者がいればすぐにわかります。知らずに違法委託してしまうリスクをゼロにします。
紙マニフェストをスマホで撮るだけ、入力作業ゼロへ
AI OCRマニフェスト自動入力
現場でスマホのカメラを向けるだけで、紙マニフェストの内容をAIが自動読取・入力。JWNETへの手入力との二重作業が消え、ドライバーも事務員も入力負担ゼロになります。競合他社12社に存在しない、産廃クラウド独自の機能です。
排出・収集・処分の3者が「今どこ?」をリアルタイムで把握
3者間リアルタイムダッシュボード
排出事業者・収集運搬業者・処分業者が同一ダッシュボードを共有。JWNETのバッチ処理では見えなかった廃棄物のリアルタイム状況が一目瞭然に。取引先への確認電話をゼロにします。
HOW IT WORKS
使い方は3ステップだけ
複雑な設定は一切ありません。明日から使えます。
JWNETのCSVをアップロード
JWNETからエクスポートしたCSVファイルを月1回アップロード。特別な設定は一切不要。IT担当者なしで始められます。
ダッシュボードで全件確認
マニフェストの状況、許可証の期限、未完了案件がひと目でわかります。要対応案件は自動でハイライト表示。
あとはアラートを受け取るだけ
期限が近づくとメール通知。通知が来たときだけ対応すればOK。普段は何もしなくて大丈夫です。
INDUSTRIES
あらゆる業種の産廃管理に対応
産業廃棄物を排出するすべての事業者にご利用いただけます
製造業
廃液・廃プラ・汚泥など複数種類の廃棄物を抱える製造業に。件数が多いほど管理効果が大きくなります。
飲食・小売チェーン
各店舗の廃棄物処理を本部から一元把握。ESG開示に向けた排出量集計もスムーズになります。
医療機関・病院
感染性廃棄物(特管産廃)のマニフェスト管理は特に厳格。法定期限の自動アラートが必須です。
建設・不動産
現場ごとに排出場所が異なる建設廃棄物も、拠点別に管理・集計。元請け企業の管理負担を大幅削減。
物流・倉庫
包装材・廃プラ・廃油など定常的に発生する廃棄物の委託先管理と月次集計を効率化します。
その他すべての事業者
産業廃棄物を排出するすべての排出事業者が対象。業種を問わず廃棄物処理法の義務を確実に履行。
FOUNDER STORY
産廃クラウド 開発者
特殊清掃・遺品整理 → IT企業 プロダクトマネージャー → 産廃クラウド開発
はじめて産廃マニフェストを知ったのは、特殊清掃・遺品整理の現場でした。
遺品の整理が終わり、廃棄物を処理業者に引き渡す。数日後、ポストに紙が届く。それが「マニフェスト」でした。 先輩に「これ、どうするんですか」と聞いたら、「5年間保管しないといけない。なくすと面倒だから」と言われ、ファイルに綴じていく。 確認したいことがあっても、紙を探すところから始まる。
「なんでこんなに非効率なんだろう」と、ずっと思っていました。
その後、IT企業に転職しプロダクトマネージャーとして複数のシステムのリリースに携わりました。 「仕組みを変えれば、当たり前だと思っていた手間は消えていく」という確信を持つようになりました。
ある日、ふと産廃マニフェストのことを思い出したんです。 電子化が進んでいるはずなのに、調べてみるとJWNETへの入力とExcel管理の二重作業が生まれ、 むしろ複雑になっていた。現場の非効率は、何も変わっていませんでした。
現場の感覚とシステム開発の経験、両方を持っている人間が作るべきプロダクトだと思い、産廃クラウドをつくることにしました。 大企業向けの高価なシステムでもなく、行政が作った使いにくいシステムでもない。 産廃担当者が「これで十分だ」と思える、ちょうどいいものを目指しています。
一人で開発しているので、皆さんのフィードバックが直接機能に反映されます。 「こんな機能がほしい」「ここが使いにくい」という声を、ぜひ聞かせてください。
PRICING
料金プラン
ベータ期間中は全プラン無料でお試しいただけます
Growth
3拠点・成長する業者向け
- 3拠点・ユーザー15名まで
- マニフェスト管理 2,000件/月
- Starterの全機能
- 本部集計ダッシュボード
- AI OCR読取(近日公開)
Business
10拠点・ユーザー数無制限
- 10拠点・ユーザー数無制限
- マニフェスト管理 5,000件/月
- Growthの全機能
- 3者間リアルタイム共有(近日公開)
- CSV一括インポート・API連携(予定)
- 優先メールサポート
Enterprise
拠点数無制限・大規模対応
- 拠点数無制限・ユーザー数無制限
- 全機能フルアクセス
- 専任カスタマーサクセス
- JWNET自動同期(予定)
- カスタム開発・セキュリティ対応
全プラン ユーザー追加費用なし · 拠点数に応じた明快な料金体系 · いつでも解約可能
FAQ
よくある質問
産業廃棄物管理・電子マニフェストに関するQ&A
「あとで」は、いつまでも来ません。
ベータ版は無料でご利用いただけます。
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